
内外地図は10/16に羽田イノベーションシテイにてイベントを開催します!✨
地図・地理空間情報の最新事例や今後の展開について知れるチャンスです!!
ぜひぜひご参加くださいませ✨
【開催概要】
日時:2025年10月16日(木)16:00〜17:00
会場:「terminal.0 HANEDA」
(東京モノレール・京急線「天空橋駅」直結、羽田イノベーションシティ内)
開催形式:ハイブリット開催(リアル参加は定員30名)
お申し込みはこちらから⇩
https://terminal0.tokyo/map_event
【参加方法】
・リアル参加(抽選制)
申込締切:2025年10月9日(木)12:00
抽選結果連絡:10月13日(月)17:00までにご連絡いたします
参加費:無料
・オンライン参加(先着順)
申込締切:2025年10月14日(火)12:00
参加費:無料
【テーマ】
「21世紀の社会基盤を支える”地理空間情報”」
地図は、まちづくりやインフラ整備、防災など、わが国の社会基盤を長年にわたり支えてきました。
さらに、デジタル化が進んだ現在では、「地理空間情報」としてナビゲーションや店舗検索、位置情報ゲーム、広告配信にいたるまで、人々の暮らしをより便利にする役割を担っています。
本イベントでは、
・地図・地理空間情報のイノベーションの歴史
・社会を豊かにする活用事例
・これから期待される展開 を紹介。
さらに、GISや3D都市モデル、衛星・ドローンデータを活用したソリューション、観光・防災・スマートシティ支援など、内外地図の最新の取り組みもご紹介します。
【こんな方におすすめ!】
・地図や地理空間情報の最新活用事例に関心がある方
・まちづくり、防災、インフラ整備など社会基盤に携わる方
・観光や広告、サービス開発など新しい分野で地図の可能性を模索している方
・内外地図との共創や協働に関心をお持ちの企業
【イベント登壇者】
遠藤 宏之
内外地図株式会社
アドバイザー
地理空間情報ライター。測量士。地図専門誌「GIS NEXT」副編集長。内外地図 アドバイザー。地図会社で各種地図作成に従事した後、地理や地図、防災の普及啓発をテーマに執筆・講演活動を展開。著作:『地図は意外とウソつき』『三陸たびガイド』『地名は災害を警告する』『みんなが知りたい地図の疑問50』など。

2022年4月、新学習指導要領が施行され、全国の高等学校では約50年ぶりに地理総合が必履修化されました。
地理的事象を多面的・多角的に考察し、課題の解決に向けて構想する力を養うためには、小・中学校からさまざまな地図に触れ親しみ、その役割や有用性について理解するなど継続的な地理教育が必要です。
文部科学省では、日常生活と結び付いた地理的技能を身に付ける手段として、国土地理院刊行の地形図(紙地図)の利活用を挙げています。
「地形図のある学校図書館の創設」実行委員会では、全国80ヶ所以上のモデル校を対象に地形図等のセットを無料で配備し、児童・生徒らの利活用の有効性の検証等を目的としたモニタリング調査を行ってきました。
選ばれたモデル校からは、感謝と喜びの声とともに、地域の地理・防災・文化・産業・平和等に関する図書館や教室での調べもの・イベント・授業など、児童・生徒に対する様々な利活用方法が提案・実践されています。
今般、これらモデル校での利活用事例を紹介するとともに、教育現場での地形図利活用の有効性等について改めて検証すること等を目的に、「地形図等利活用シンポジウム」を開催いたします。
大勢の皆様のご参加をお待ちしております。
パンフレットはこちら

9/28(土)~10/6(日) 石川・金沢駅東もてなしドーム地下広場にて「第57回 地図展 金沢」が開催されます 内外地図からもオリジナルグッズやイベント限定商品を多数ご用意しております。 ご来場お待ち申し上げます。
